Javaと簿記
Javaで総勘定元帳を作る時、前回の記事では総勘定テーブルを作るという構想だったが
それじゃあ、ちょっと・・・・・・・・な気がする。
というのも、本来、総勘定元帳は各勘定口座ごとに作られるものであるので、総勘定元帳テーブルと一括りにするのはいかがか?
1ページ目が現金、2ページ目が当座預金、売掛金は3ページ目と4ページ目の2ページにわたって・・・・・という風になる。
仕訳データさえあれば、総勘定元帳を作るのはさほど難しくないと思われるが、DBでの扱いが非常に問題だ。
総勘定元帳テーブルにデータを全て放り込んで、各勘定口座ごとに表示し閲覧することができるようにするべきか
それとも、各勘定口座ごとにテーブルを用意するか。
口座ごとテーブルだと、数がやたらと多くなりそうだ。
現時点の気持ちとしては、総勘定元帳テーブルを作って、データを全て放り込む方かなぁ。

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