Java簿記3
JTableを使って入力された仕訳データを取得し、DBへ渡すのがやはりちょっと厄介だ。
テーブルに取引を入力させる方式では厳しいので
勘定科目と金額を入力させて仕訳データを集積し
画面や紙に出力する際に
仕訳帳や総勘定元帳の様式に整えるようにしたほうがいい気がする。
具体的には
取引コード
借方or貸方
科目
金額
日付
を入力し仕訳データとして一つのテーブルにまとめる
取引コードを振っておけば、借方貸方バラバラに入力されても
どれとどれが一つの取引なのか管理できるのではないだろうか?
ただ、取引コードの付け間違いや、借方貸方を間違える確率は
テーブル方式より格段に高くなりそうな予感がする。
まぁ、実務で使おうと言うよりかは
勉強がてら作ってみようという主旨なので
とりあえずまともに動きさえすればいい。
構成をもう一度練り直す必要がありそうだ。
やはり、イキナリ作り始めるのはマズイな。
紙できちんと構成をまとめて検証し
それから作り始めないとうまくいかない。
以前HPの引っ越しをした時は
そこら辺をきっちりやったので
そこそこ順調に進んだように思える。
簿記の試験が終わってからにしよう。

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